施工事例/Case construction

国際空港施設

〇 倒伏時①

〇 倒伏時②

施工ポイント

国際空港の浸水対策改修にて施工。オプションで防水板の起立開始をお知らせする警報装置を取付した案件です。(100V電源が必要となります。)
増加する集中豪雨による都市型水害に備える防水板(止水板)。
近年、日本各地で集中豪雨による浸水被害が多発しています。こちらは国際空港の浸水被害低減のために採用されました。

大型車両も出入りすることから、通過耐荷重「25ton」仕様となっております。

防水板(止水板)の設置や操作をいつすればよいのか迷ったことはありませんか?細かく決められた運用基準も、年に何度か訓練していても、いざという時にはなかなか判断が難しいものです。
アクアシャッターfなら、水位に応じて躊躇せず自然に起動します。

例えば、手動設置型の防水板は確かに設置が簡単なイメージがありますが、実際はどうでしょう?
10kg~20kgの金属製の板を何枚も溝にはめ込む作業はかなりの労力と時間を要します。夜間の停電時に、手動設置型の重たい防水板を暗がりの中、何枚も設置できるでしょうか。
そのような作業を、実際に浸水が発生するかどうか分からないまま行う事は身体だけでなく精神的にも苦痛ではないでしょうか。

浮力を使った『アクアシャッターf』なら、防水板設置の条件やタイミングなどに迷うことなく対応できます!


さらに、災害を報じるメディアでよく耳にする「停電」。
停電は、動力を用いた防水板(止水板)の最大の課題です。 電動式防水板が設置されているその建物には、発電機などの非常用発電設備が完備されているでしょうか。

そんな時でも、浮力で作動する『アクアシャッターf』なら問題ありません!


国際空港のような巨大施設でも人の力を加えることなく浸水を防ぐことができます。
また、作動油などの油脂類は使用していないため地球環境にも安心です。

まずは一度ご相談ください!

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施工場所

関西圏内

仕様

有効幅7.46m/有効高1.5m(仕上げ:ポルカプレート) …1基 T25仕様
有効幅7.64m/有効高1.5m(仕上げ:ポルカプレート) …1基 T25仕様

いずれも、手動起立機構、起立時警報装置付き

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アクアシャッターは水害・浸水被害から人命・資産を守る、防水板・防潮板です 【広島・宇根鉄工所】

アクアシャッターは商標登録です

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